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ASUKA KUSHITANI + Urushi Works

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港南図書館にて

2018年11月22日~12月7日

港区立港南図書館での漆芸展に出品しています。
大学院の修了制作5点のうちの1点です。
久しぶりに陽の目を浴びました。

品川駅から遠いですがお近くにお出掛けの際はどうぞお立ち寄りください。

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出産を控えて

7月に二人目を出産予定です。
今お預かりしている器はそれぞれお直しを進めております。
上の子が4月から保育園に入れたので以前より、漆継ぎに集中しやすくなったものの、
やはり臨月に入りペースが落ちています。
長い間お待たせしてしまい申し訳ありません。

少しずつ完成に近づくと器が、器に戻る瞬間が感じ取れます。
器のささやかなよろこびの表情が好きで漆継ぎを続けています。

産後、余裕ができればお直しの窓口をつくることも考えています。
子育てを楽しみながら漆継ぎを続けていきます。

ムックに掲載していただきました

5月15日発売のムック、
リンネル特別編集 Le Coton(ル・コトン) ママと子どものハッピーライフ (e-MOOK)       
に漆継ぎをするママとして、母娘で掲載していただきました。

娘が産まれてから家にいるものの、寝ているときにしか漆継ぎができないので、なかなか進まないのですが、理解してくださってお預かりしている器を待っていただける方々に本当に感謝しています。

月に一度の漆継ぎ教室が私の気持ちの切り替えになっていて、とても楽しいです。

漆かぶれの心配もあって、ひとりで始めるには難しい漆継ぎですが、少しでも興味を持っていただけたらうれしいです。         
               

最近のお直し



白金で 友人が主催している陶芸教室の生徒さんの作品を金継ぎしました。

まるで模様のように仕上がりました。

純金は一般的な金のイメージより渋めになるのですが器の色と合ってちょうどよさそうです。

最近のお直し

最近のお直し


かなり長い月日がかかったけれど、じっくりつきあってきた器たち。

いつも思うことは、直った器がよろこんでいる気がすること。

この感覚があるから続けていけるのかも。

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