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ASUKA KUSHITANI + Urushi Works

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2013秋から金継ぎ教室開催します

つくばにあるShingoster LIVINGにて金継ぎ教室を開催します。

漆作家 宮下智吉・櫛谷明日香と学ぶ 漆継ぎ教室

全8回の教室です。金を蒔くところまで習います。
土曜日の午前中、気軽に楽しく漆の魅力に触れましょう!

①2013/9/7 漆のことを知って、扱ってみよう
②9/21 接着してみよう
③10/5 すきまやカケを埋めよう
④10/19 表面をきれいに整えよう
⑤11/2 仕上げの漆を塗ろう
⑥11/16 金を蒔いてみよう
⑦11/30 仕上げをしてみよう
⑧12/7 予備日

時間 9:00-12:00
場所 シンゴスターリビング 2階
参加費 36,000円(4,500円/1回)
(参加費には以下の材料が含まれます)
日本産漆20g・蒔絵筆(日本)・プラスチックヘラ・竹ヘラ
砥の粉・弁柄粉・小麦粉・ゴム手袋・お道具箱付
(※金、銀、錫粉は別途)

お申込み・お問い合わせはinfo@shingoster.com
もしくはTEL 029-859-5127 までお願いします。

尚8/26-9/2の期間はお問い合わせやお申し込みを
いただきましても返信できません。
9/3以降に連絡させていただきます。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://shingoster.com/frameset.htm
http://shingoster.com/gallery/gallery130811.htm

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金継ぎのすすめ

小澤典代さん著「金継ぎのすすめ ものを大切にする心」に掲載していただきました。


初めての取材で緊張していましたが、

私のつたない話を汲み取って丁寧な「ことば」にしていただいたので、とてもうれしくなりました。

なにしろペースが遅いので、金継ぎに興味を持っていただいた方への窓口がなくて申し訳ありません。。。

教室やワークショップの開催が決まりましたらこちらに載せていますのでタイミングが合えばよろしくお願いします。


『金継ぎのすすめ ものを大切にする心』
小澤典代・著/誠文堂新光社/978-4416313008






みんなの旅ごはん 



8月にミャンマーに10日間行ってきました。
夏休みの宿題のように、模造紙1枚にミャンマーの旅写真を発表します。

台東区駒形にある、カメラマンお二人のアトリエ時にギャラリー「カワウソ」
墨田川を一望する眺めとその素敵な空間に心躍ります。
どうぞ、お出かけください。



今年の夏、同時期に旅に出た8組の友人達。
旅先で何を食べてきたのか、興味しんしん。
みんなに、夏休みの課題を発表していただきます。

                        

オカズデザイン(ドイツ)
関めぐみ(インド)
セキユリヲ・清水徹 (ポートランド)
旅ベーグル(サンフランシスコ)
中川ちえ(スリランカ)
萬田康文(イタリア)
宮下智吉・くっしー(ミヤンマー)
大沼ショージ(オーストラリア)
                   

        
注意:食べ物イベントではありません

              

2012. 12/15 – 21
13時-19時
会期中 無休
カワウソ

漆継ぎが完成しました

2011年4月から6月までお預かりしていた器の漆継ぎがすべて完成しました。

想像以上にたくさんの器を目にして、ひとつの器をとても大切にしているという気持ちに驚かされました。

長くお預かりさせていただいたイコール、手元をしばらく離れてしまった時間に応えられるように

ひとつひとつ直して行きました。

うつわがもとのかたちに戻ると、まるで生命があるかのように本当によろこんでいるのがわかります。

漆継ぎを通してとても深い経験をすることができました。ありがとうございました。



器はお預けいただいた店舗、in-kyoもしくはShingoster LIVINGでお受け取りください。
(年末年始等、営業時間にお気をつけください。)

うつわの写真は こちら をご覧ください。

震災とこれから考えることはまだまだたくさんありますが、うつわの受け付けは6月で終了させていただきましたので、
何卒ご容赦くださいませ。


空飛ぶ漆継ぎ教室が開催されました

10月8日~10日の三連休、札幌のSiesta LABO.にて空飛ぶ漆継ぎ教室が開催されました。


Siesta LABO.代表のつけしばあやこさんは、

以前私がin-kyoで漆継ぎ教室を開いたときに、毎回札幌から通っていたというとても熱心な方なのです。

北海道でも、ぜひ漆継ぎを!ということで念願のワークショップが行われました。

3日間、計18時間のハードスケジュール!と思いきやSiesta LABO.のいい香りにつつまれながら、

みなさんリラックスしつつも集中して楽しんで器を直していました。


教室を行ったひとつ下の階で陶芸をしているマーノの杉田さんの電気窯をお借りして、

全ての工程を焼きつけて漆を乾かしました。

Siesta LABO.が入っている「シャトー・ル・レーヴ」という建物には

space1-15
といって古いマンションをリノベーションしていろいろなお店が入っています。


漆を乾かしている間のお昼には、

上の階にあるキッチントロイカでみんなでランチをしたり、

教室の後はつけしばさんがまわりのお店の方に頼んで用意してくださったおいしいおやつでお茶したり。

とーっても楽しい教室となりました。



Siesta LABO.のブログで教室の様子を紹介していただいています。
空飛ぶ漆継ぎ教室 1日目

空飛ぶ漆継ぎ教室 2日目

空飛ぶ漆継ぎ教室 最終日

マーノの杉田さんのブログにも紹介いただきました。
空飛ぶ漆継ぎ教室

漆継ぎ 2日目

漆継ぎ 完成品


教室では、3日間でぎゅーっと漆継ぎをしましたが、

おうちでは時間があるときにちょっとずつのんびり

続けてもらえたらなぁと思いました。


お隣のlosikaというお花やさんであけびの蔓を見て一目ぼれ!

おみやげに東京までつれて帰りました。



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