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ASUKA KUSHITANI + Urushi Works

copyright © 2009 Asuka Kushitani All rights reserved.

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いっぷくてん


8月末より、築地で展示をします。

いっぷく展+(plus)

8月31日(火)~9月4日(土)
10時~17時(4日は15時まで)
うおがし銘茶 築地新館5階 space会

暑いですが、お時間ございましたらおでかけください。


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掲載されました!

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15日発売の、

別冊 天然生活

「暮らしのまんなか」からはじめるインテリア VOL.13

「食卓」のある風景

に掲載されました!

器のことと、メインは我が家の食卓もようです。

ちょうど休業して充電期間中だったので丸々としていますが、ご愛嬌。

本屋さんで見かけたらチェックしてみてください。



きのう、16ミリ映写機の講習会に参加して、上映免許をもらいました。

カタカタカタと音を立てる映写機。

今となっては懐かしい道具。

ちょっとしたミスでフィルムが溶けたり切れたりしてしまうので慎重に。

音も映像も大切に扱われていたんだなぁと思いました。

 

漆器祭

木曽の漆器祭に出かけてきました。

今年で4回目ですが、何度足を運んでも木曽の風景には見とれてしまいます。

絵に描いたように、まあるい山に囲まれて透き通るような川の周りにある集落。

日差しが強くて、川の水が恋しくなるくらい。夏のようでした。

大学の先生の漆器屋さんでお手伝い。手伝いになったのかどうかわかりませんが。。。

毎年の流行があるようで、以前はお箸、お弁当箱、とありましたが

今年はお盆が人気でした。

そういえば、祖母もお盆を探していたような。

家で食事をする人が増えてきたら、家の中にちょっといいものを揃えるようになるのかもしれません。


 

金継ぎワークショップ

もうあっという間に5月!まさに五月晴れという言葉通りの良い天気になりました。
一年中この気候だったら世の中もっと明るくなるはず!

きのう4月30日は蔵前のアノニマスタジオで金継ぎのワークショップを開催しました。
金継ぎとは漆で、陶器や磁器の割れやかけを直す方法のことで、
できるようになると、マイナスだった割れやかけに愛着が出て、物をもっと大切につかっていける素敵な技なのです。

スキップしたくなるような気持ちのよい天気の中、白くて広いアノニマスタジオでワークショップができたのは
とてもうれしいことでした。
また、参加者みなさんが熱心に質問してくださったり、心配を払拭するぐらい積極的に実技に参加してくださったりしたことに驚きました。
こんなに金継ぎや漆に興味を持っている方がいる!!ということがうれしかったのです。

金継ぎの工程すべてを教えて見せることができなかったのは残念ですが、感覚的なポイントが必要となる、
麦漆(接着につかう)や錆(かけを埋める)を実際に作って見せ、扱っていただけたのが
手ごたえがあったかなと思いました。

後日かぶれてはいないかとても心配ですが、もしかぶれても漆に興味を持ち続けてくれたらうれしいことだなぁと思いました。

アノニマスタジオでは6月から本格的に金継ぎ教室を始める予定です。

8月にある展示に向けて、こちらもそろそろ始動です!

おかえり

了制作が、一年越しに手元に帰ってきました。


一年間、上野中央通り地下歩道に展示されていたもの。


作品を箱に詰め、ゴロゴロ持って帰ると、学生の時、休みの度に

道具や材料を家にカートで運んだのを思い出しました。


一年越しの搬出はちょっとおセンチメンタル。


だけど宝物を持っている気分でホクホク。


時間が過ぎるのはあっという間でした。


漆を塗り重ねた部分は変わらぬ艶を持ち、

金属、特に銀を使ったところは錆びてなんとも言えない不思議な色になっていました。


花をモチーフにしていたからか、色の変化はまるで植物の変化のよう。


帰ってきたら何件かにお譲りするという話もあったけれど、

ひとまずおかえり。という気持ちでしばらく愛でていたいと思います。

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